メイン_リビング写真

担当湯浅より 近況報告

こんにちは!三田・みなぎ台営業所の湯浅です。最近、めっきり暑くなってまいりましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。私、湯浅はもともと極端な暑がりなのですが夏が一番好きでこの時期になりますと、各地で高校野球の地方大会も始まり、母校の試合結果等が気になって気になってソワソワして落着きがない状態になってしまいます(笑)とにかく夏は海に山に楽しいことばかりで今からワクワクソワソワしています。でも仕事はシッカリやっていますので当ブログをご覧の関係者の方、ご安心ください(笑)

さて、おかげ様で当営業所もたくさんの方に認知して頂けるようになり、最近では毎月最後の土日をイベントデイと言うことで素敵な景品やお楽しみ抽選会なども同時開催させて頂き、とっても好評いただいているところです。しかも、当営業所のイベントの自慢は『景品がしょーもなくない!』と言うことです。毎回、景品選びにはかなりの神経を使って品目をチョイスしております。たとえば、初回(5月)の景品は入浴剤の詰め合わせと泡風呂セット、そして前回(6月末)はショップチャンネルなどでおなじみの外国製天然素材洗剤のセットとにんにくや玉ねぎの調理をした時に手に残る嫌な臭いが一瞬にしてとれる鉄製の石鹸でした。この鉄製石鹸の見た目は卵ほどの鉄のカタマリなのですが減らないので永久的に使えると言うすぐれものです。こんな感じで日頃お世話になっている奥様方に景品にはどんなものが良いかアドバイスを頂きながら、『もらって嬉しい』をテーマに景品選びをしているところです。他にも抽選の当選商品には、お米10キロや5キロ、お隣の大倉食品スーパーメルカ−トの商品券、生活用品など様々ございます。今回は、前回のイベント風景少しだけ画像でお見せしておこうと思います。おかげさまでたくさんの方にお越しいただき、前2回とも大盛況でした。たくさんのご来店誠にありがとうございました!

reform_080707_01.jpg

奥の黄色い袋の景品はもれなくデス。

reform_080707_02.jpg

当選商品の高級米です!

reform_080707_04.jpg

御相談中のお客様にご協力頂きました。

reform_080707_03.jpg

左の銀の玉が噂の鉄石鹸です。右はドイツ生まれの魔法の洗剤です。


と、ここまでは仕事の話でしたが、ここからはお待ちかねの、私湯浅のプラベート話なのですが、私は大学卒業以来、野球は見るだけにしていたのですが、縁あって誘って頂いた事がきっかけでまた野球を始める事になりました。すでに試合のも出場させて頂いているのですが、やっぱり一番気になるのは、練習不足と運動不足です。やっぱり同じやるならもっと良いプレーがしたい!勝ちたい!と思うわけで、最近では休みの日に、一緒に野球に参加させて頂いている野球部出身の後輩を捕まえて『自主練』まで始める始末です。何とかこの自主練習の成果を休日の試合につなげていきたいものです。やっぱり、仕事も遊びも野球もそうですが『情熱』をもって取り組むことが大切です。次の試合の成績に期待したいところです。今回は湯浅の初のプライベートショットを一枚添付しておきますのでご覧下さい。

reform_080707_05.jpg

この日は天気が良すぎて、しんどかったっす!


あと、わが株式会社 大倉 三田営業所・食品スーパーメルカ−ト前に24時間テレビのチャリティ募金の会場が設けられます!詳細については次回ブログにてお知らせできればと思っておりますのでよろしくお願いします。それでは今から夏本番ですが元気出して乗り切って行きましょう!!

担当湯浅より 近況報告

こんにちは!三田・みなぎ台営業所の湯浅です。最近では『ブログ更新』と言う作業にもだいぶ慣れてきた感じで、土・日になると週明けの更新に向けて必ず思い出す癖が付いてきました。少しでも皆様に楽しんでもらえるような内容になればと思って毎回アタマひねり返して更新していきますのでよろしくお願い致します。

さて、話は変わるのですが当ブログはお陰様でいろんな方に読んで頂いているようですが、意外だったのが先日、両親から久々に電話があり、ブログ読んでるよ!とのことで大変驚きました☆三田てええとこなんやねぇ!とか、綺麗なお店で仕事させてもらってるんやね!とか、あんたちょっと太ったんちゃう?なんて話もしながら元気そうで安心したわ☆と言って電話を切ったわけですが、このブログがこんな意外なところで一役買ってくれていたなんてなにかとっても嬉しい気持ちになりました!よく考えなくてもわかることですがインターネットって全国どこからでも同じものを閲覧できるわけですから、今さらですけどすごいですね☆日々お付き合いさせて頂いている皆様のおかげで毎日楽しく全力でお仕事させて頂いておりますが、その様子がブログを通じて故郷にいる両親にも届いていた事に今週はとってもハッピーな気分でした☆

さてお話は、またまた変わりますが(笑)、今週は外構のブロックの崩れを直してほしいと言う依頼を受けて、行って参りました。ブロックの崩れと言ってもそんなに大きな崩れではなかったのですが、画像にも掲載しております通りブロック修理グッズで修理して参りました!

reform_080616_01.jpg

お気に入りの?ブロック修理セット。
これさえあれば少しのブロックの崩れ等は30分もあれば修繕完了です!もちろん無料メニューです☆☆

reform_080616_02.jpg

こうやって崩れたブロックを一つ一つ積み直していきます。
やってみるとなかなか 楽しいもんですよ☆☆

修理自体は30分少々で滞りなく終わったのですが、今回の修理もそうですが最近、皆様のお住まいの細部を見せて頂いたり、お直しさせて頂く中で改めて気づいた事があるんです。それは『家は作品である!』と言うことです。近年、機械化やコンピューター制御による作業が増えていて、大倉でも一戸建ての材料に関しては滋賀県にある自社工場でコンピューター制御による正確なカッティングが行われていますが、いざ現場へ材料が届けばそこからは職人さんたちの手作業によって建築されていくわけです。いくら技術大国ジャパンと言えど、個人宅のブロックを自動で積み上げてくれる機械などないわけで、屋根を勝手に葺いてくれる機械もないわけです。やっぱりいつの時代も変わらない事は、建築とは人間の技であると言うことです。私が先日修理した折りも、無数のブロックを一つ一つ手作業で積み上げたであろう当時の形跡が確かに感じられました。作業をしながら家は作品であることを改めて考えさせられた次第です。そう考えると、お住まいになられているお客様にももちろん大切に住んで頂きたいと言う思いは一層強まりますが、同時に、作品を作った会社の人間として、皆様の家を大切に守っていかなければならない!と強く思った次第です。それは建てた会社の責任とか、そう言う堅い話ではなく自社が建てた家に対する思いの問題じゃないかと思います。これからも多くの先輩たちの思いが詰まった皆様のお住まいを大切に私、湯浅なりに魂を込めながらお付き合いさせて頂こうと思ってますので、今後ともお引き立てのほど宜しくお願い致しますm(_ _)m

担当湯浅より 近況報告

こんにちは。三田営業所の湯浅です。

今日はどんな話をしようかなぁとあれこれ考えながらパソコンの前でボーっとしているのですが、さて近畿地方は梅雨入りしましたねぇ。さてさてこの『梅雨』と言う言葉の語源ですが漢字の国中国では古くから夏前の雨量の多い時期の事を黴(カビ)が生えやすい季節と言うことで『黴雨』バイウと言っていたそうでその言葉が江戸時代中期に日本に伝わり語感が悪いと言う理由から梅雨になったそうです。それ以前は日本で梅雨の事は五月雨どきなどと呼んでいたそうです。一説には梅が熟す時期と言う意味から来たと言うお話もあるようです。この梅雨と言う言葉の由来には不明な部分が多く語源マニアの間ではかなり人気の高い語句だそうです(笑)

今回は最近、ご成約頂いたお客様とのとっても嬉しかったお話をさせて頂きます。このお客様は三か月ほど前、それ以前よりお声掛けはさせて頂いていたのですが、初めての出会いはある日の閉店間際、大倉の食品スーパー「メルカ−ト」(←ひそかにアピール)でのお買い物の帰りに最近リビングが狭く感じてしょうがないから何かいい方法はないか。と言う御相談でフラッと立ち寄られました。結局は6帖分の増築になったのですが、その過程でお客様としては色々とご希望もあったのですが、その希望をざっと金額にしてみて、お客様の現在のご家族構成やお子様の年齢をお聞きしてチラッと不安がよぎりました。これは、お客様にどう思われようとお話をしておかなければならない・・・と思い、お子様がまだ中学生と高校生であること、お二人とも野球をなさっていて進学しても野球を続けたいとおっしゃっていること、私自身の経験から高校野球や大学野球をさせるには結構なお金がかかると言うようなお話も盛り込んで進学された場合の学費やその他教育費で、ある程度まとまった資金が必要になること、住宅だけで見ても今回のような増築など使い勝手を向上させる好きでやるリフォームとは別に築年数や新築時に採用されている外壁材や屋根材の素材特性や耐用年数を想定してみても近い将来外壁の塗り替えや屋根の葺き替えと言った家を維持するためには必ずしなくてはならない修繕を控えていることをお話させて頂き、この増築に高額の資金を投入してしまう事はリスクが高いことを将来的なマネープランの観点からお話させて頂いたところご夫婦ともにとても共感して頂き、当初の予定予算よりも低い資金計画で希望を満たすプランが見事につい先日決定したわけです。

最近では新しい増築プランを思い描いて思いを巡らせてらっしゃるのでしょうか、先日お隣のメルカ−トでお見かけした時は私の存在に気付かないくらいに集中して『くらしデザイン』と言う雑誌を立ち読みされていました。声をかけると、ハッとした顔で『あはは、こんな雑誌読むの何年ぶりやろ』とおっしゃる表情はとても嬉しそうな最高の笑顔でした。別れ際に『主人がこの前、湯浅さんって新しいなぁ・・・やっぱり大倉さんでよかったな。てゆーてたで!ゆあっさんやるやんか!!』と言って頂いた時には、大倉のリフォームを縁あって担当させて頂いてから数カ月。目指していた大倉だからできる仕事が一つできたのかな。と、とてもハッピーな気分になりました。大倉で頑張っていて良かった!と思える瞬間の一つです。今は着工の準備や打ち合わせで大忙しですが完成したら画像などを使って、ご紹介できたらと思っていますのでお楽しみに!

※今回は、三田営業所開設記念植樹?(湯浅が勝手に植えただけです)の松が少し大きくなったのので紹介します!

reform_080609_01.jpg

開設記念の松です!もうすぐ大きめの陶器の鉢に植え替える予定です。たくさん成長してくれますように・・・お前も頑張れよ。

reform_080609_02.jpg

reform_080609_04.gif
 
reform_080609_03.jpg

今、ご相談頂いたお客様にプレゼント中のオリヅルランの成長例です!すごく綺麗ですね。お声掛けて頂ければプレゼントします!

担当湯浅より 近況と美奈木台、三田営業所のご案内

今日は!三田営業所の湯浅です。今回では更新が遅れ気味になってしまいました!これからは定期的にちゃんと更新していけるように頑張りたいと思います(^^)さてさて、最近はめっきり暖かくなってしまい、暑い!とさえ思ってしまうような陽気が続いていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。おかげ様で私、湯浅も毎日忙しい日々を送っておりますが、その理由の一つに何と、大倉リフォームの美奈木台店がこの度オープン致しました。このブログを読んで頂いている方の中には美奈木台をご存じの方やまた、お住まい頂いている方もいらっしゃるかと思いますが今後は、三田店と美奈木台店と兵庫県エリア2店舗で頑張ってまいりますのでお引き立てのほど宜しくお願い致します。ところで前回までのブログでは当営業所がどんな所なのかとか、どんな感じのお店なのかと言うお話がゴッソリ抜けておりまして、店の紹介とかも載せたら?!と多方面からアドバイスを頂いたこともありまして今回はお店の紹介も兼ねて店内の写真なども掲載しておりますのでどうぞご覧下さい。

そもそも三田営業所があります三田ガーデンタウンつつじが丘と言う住宅地は2399区画のニュータウンで大倉が用地仕入れから造成、販売と一社で手掛けた一大住宅地です。そして現在に至ってもアフターメンテナンスやリフォームと言った形で多くのお客様と長いおつきあいをさせて頂いているわけです。この三田ガーデンタウンつつじが丘は昭和63年が第一号のお引渡ですからもう20年以上もの歴史あるニュータウンなんですね。一方、美奈木台店のある吉川ニュータウン美奈木台と言う街は800区画以上のこれまた大きな街で、平成7年が第一号のお引渡ですからこれまた10年以上の歴史ある街なんですね。三田にしても美奈木台にしても初期のお客様が住宅をご購入なさった頃、私はまだ小学生や中学生だったわけですから、お客様とお話をさせて頂くたびに今でも変わらず大倉に色々と相談して頂けるって本当にありがたいことだなぁとつくづく思う今日この頃です。

今回は真面目に?お仕事のお話を中心でいこうと思っている訳ですが、私が最近思う事は、テレビや新聞のニュースでよく聞きますが、本当に私が少年だった頃に比べて物騒な事件が増えたなぁと言うことです。空き巣や泥棒なんてまだ可愛いもので最近では、見ず知らずの人や通りがかりの人を、誰でもよかった!なんて事を言いながら犯罪を起こすわけでしょう。本当に恐ろしい限りです。そんな今日この頃の社会現象を受けて大倉ではニュータウンでセキュリティシステムを導入すると言う取組も始まっています。

やっぱり大切なお客様の大切なご家族様を守る家であり、街であり続けるためには防犯と言う意識は大切だなぁと思います。と言うことで今後、私たちリフォーム部門でも単にリフォームという枠にとらわれることなく、あくまで目的はお客様に快適に末永く安心してOKURAHOMEに住んで頂くと言う事にあるわけですから、今後は店頭広告や折込広告、ホームページを通じて防犯グッズの紹介なども力を入れてやって行こうと思っております。

今回は三田、美奈木台両店舗の紹介画像を掲載しておりますのでご覧下さい!

reform_080526_01.jpg

三田店 店前より。スーパーメルカ−トのお隣。太い柱にかかった大きな緑の幕が目印☆
reform_080526_02.jpg

三田店、店内。全体的にシンプルに白を基調としてコザッパリな雰囲気にしました
reform_080526_04.jpg

こちらは三田店とはうって代わって木のぬくもりをテーマに床などを選んでみました。
reform_080526_03.jpg

美奈木台目印の大きな看板。住まいにもっと自分Style!が合言葉。
reform_080526_05.jpg

両店舗とも玄関前にこんなボードで旬のお住まい情報を発信してます!
reform_080526_06.jpg

両店舗ともに10種類以上のドリンクメニューをご用意しておりますのでカフェ感覚でお越しください(^^)

PS:5月31日(土)と6月1日(日)は住まいの相談イベントの日です!住まいに関する日頃のお悩みやお話をたくさん聞かせて下さい(^^)抽選でお得な商品券や豪華?賞品。ご来店の方には、もれなく素敵でたまらないプレゼントもご用意しております。どうぞお気軽にお越しくださいませ。

担当 湯浅より 近況報告

こんにちは!三田営業所の湯浅です。今回でブログも3回目となりました。今後とも一層のご愛顧の程宜しくお願いします。

今回は、まず新発見シリーズで雑学キング湯浅の本領を発揮したいと思います。これからだんだんと気候も暑くなって参ります。夏となると一番悩まされるのがなんと言っても『蚊』ですよね!!今回はその夏の強敵 蚊に刺されやすい人はどんな人なのかと言う非常にありがたい(??)お話です。まず蚊と言う生物の性質ですが、蚊は動物の体から出る二酸化炭素やその誘引物質に近寄ってくる習性があります。ただドライアイスなどには近づいてくるだけで接触はしてこないので温度も感知していると言わざるを得ません。そういう観点から湯浅的に分析していきますと、以下のような人に近寄ってくるのではないでしょうか・・・。

<1>
汗かきな人(汗には二酸化炭素誘引物質が含まれています)

<2>
新陳代謝の活発な人。
(老廃物の排出が盛んで往々にして体温も高め)
※新陳代謝が低下していて発汗量も少ない高齢の方は、逆に蚊に刺されにくいとも言えます。

<3>
お酒を飲む人、飲んだ時。アルコールを摂取すると臓器の中で最も熱を多く発生する器官である肝臓の代謝が活発化しそれに伴い血管も拡張するので排出される二酸化炭素量の増加。体温の上昇により蚊好みの体になると言えます。

<4>
蚊は黒いものに寄って来る習性を持っていると言われています。肌の白い人より黒い人、白い服の人より黒い服の人に近寄ってくると言われてます。

<5>
血液型がO型の人の方が刺されやすいと言った噂が世間では広がっているようですが、医学的・生物学的根拠は現在では示されていないようです。


ちなみに私湯浅は、上記の4以外の項目全てに該当しているので夏場は結構蚊に協力してあげてます。もう1つの蚊が血を吸う理由は、メスの蚊が出産を控えた時に血を吸ってパワーを付ける為だそうです。一回吸って出産してすぐに他界してしまうので、同じ蚊に何回も刺されているのではなく、一匹一回限定なんですね。そう考えたら献血みたいなもので血ぐらい吸わしてあげても・・・、でも病気の事を考えると・・・。少し悩んでしまいますね(笑)

蚊はいったん針を刺し込むと血を吸い上げる機能しかなく、刺したまま吸引だけを止める事は出来ません。刺している間は吸い続けるしかないのです。

ただ、私最近まで腕や足に蚊がとまって針を刺した瞬間にギュッと力入れて筋肉をしめて針が抜けないようにして血を吸いすぎて破烈する蚊をみて小さな喜びにしてました。今年の夏は償いの夏にしようかと思います(><)




話しは180度変わりますが、先週火曜日の休日に住まいの近所なので、世に名高い大阪造幣局桜の通り抜けを初体験してきました!今回はその写真を数点掲載いたします。私が行った日は少し満開が過ぎた頃だったので既に散っているものが目立ちました。

まぁ何はともあれ、桜の通り抜けを経験できたことがなかなか嬉しいですね。造幣局にいって、思い出したことが一つ。小さい頃、国や府が景気が悪く財政がよろしくないと先生から聞かされ『造幣局でよーけめにお金作ったらえーんちゃうの!?』『そんなわけにはいかんねや』と言うような湯浅少年ボウイと先生のやり取りを思い出して少し懐かしい気分になりました(^^)。みなさんは、そんな今思えばぶっ飛ぶ様な事を、平気で訴えていた思い出はございませんか?

それでは、また来週!!んが んっ んっ(ふぐ田ますおの妻)

造幣局_桜並木   造幣局_桜並木  造幣局_桜並木

(画像をクリックしますと別ウィンドウで拡大画像が表示されます)

担当 湯浅より 近況報告

こんにちは!三田営業所の湯浅です。今回が記念すべき2回目のブログ更新になります。

3回目くらいまでは「記念すべき」でいこうと思っております(笑)さてさて前回初掲載から一週間が経過しました。次回からは面白くて楽しい話を・・・と言っておきながら申し訳ない事にあんまりこれと言ってビックリするような話題がなないのです。はい・・・。

ただ、やはり住宅関連のブログになりますので私の悪い癖でもあるのですが“脱線”しすぎるのもいかがなものかと思いますので、最近の住宅事情について私が思う事を一つだけ。最近よく住宅業界で耳にする言葉の一つなのですが”子育て住宅”ってよく聞きますよね。リビング階段に家族がふれ合える家などなどいろんな要素があるのですが、さて最近、研究が急速に進んでいる”子育て住宅”ですが、これって今までにはなかった全く新しい住宅のカタチなのでしょうか??私自身、住宅の仕事に携わりながら最近とくに思う事があるんです。

今、注目されている”子育て住宅”ってヒョッとしたら原点は昔ながらの日本家屋にあるのではないかと言うことです。テレビ番組で”田舎に泊まろう”的な企画をよく見かけますよね。あんなのに出てくる日本家屋の感じをよ〜く思い出してみてください。あの年代に建った日本家屋ってほとんどがリビング階段なんですね!それに生活習慣と言えば子供が個室にこもることなんてほとんどなくて寝るときだけ家族がそれぞれの部屋に散っていく。子供が思いきり遊べる庭があって、家族の団らんを楽しめる居間があって・・・寝るとき以外はみんなが一階の居間にいて子供が自室に行って居間にいないと、どぉした??と気になる。ふた昔ぐらい前の日本人の住宅事情。これって”子育て住宅”じゃないですか?!そう考えれば、私の実家はもろ日本家屋です。父親の兄弟は六人。六人の子供を育て上げた湯浅家の”ガバイば〜ちゃん”は超のつく子育て上手だったのかもしれませんね。祖母に加えて私の母にしても居間階段のベーシックスタイル子育て住宅で祖母と同じく家業との両立で3人の子供を育てたわけですからなかなかの子育て上手だったのではないでしょうか。

まぁ、私が上手に育っているかどうか判断しかねるところがありますが(笑)

子育て住宅の原点は昔ながらの日本家屋にあるんや!!なんて私湯浅は創造力は無限大なもんで勝手に、境地に達した感でいっぱいなのですが皆様のご意見はどうでしょう。またまた、とっても奥がふか〜い住宅の泉に溺れてしまいそうな今週の湯浅君です。

さて住宅の話はこれぐらいにしておいて・・・(笑)
前回に、引き続きまして、しつこく桜のお話です。花見と言えばなんでか桜でですよね。花見行こか!!ゆーて梅の花の下で宴会したい人っていませんよね。何ででしょう。何で花見と言えば桜。しかも人は桜の木の下で何かをしたがるのでしょうか。その理由は人間側にあるのではなく桜と言う植物の習性にあるのです。桜と言う植物はツボミの段階では太陽の恵みをその体一杯に受けようと天に向います。そしてやがて開花して満開になると今度は太陽様ありがとうございました。おかげで開花する事ができました!と言う意味かどうかは知りませんが太陽にオジギをするように下を向きます。この時期が下から見上げる人間にとっては”花見ごろ”となるのです。綺麗な視覚に心地よい色彩の花を咲かせる大型の植物の中でも開花後、私たちのために?親切に下を向いてくれる花は桜だけなんですね。下から見上げて一番綺麗な花が桜なんですねぇ。桜ウンチクは以上です(笑)

今週はこれくらいでおしまいにしておきます。次回の更新までに何か当ブログで紹介できるようなおもろいことやっときます(笑)

担当 湯浅よりご挨拶

こんにちは。三田営業所を担当させて頂いております湯浅と申します。桜も満開で春らしいお天気が続いている今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

今回は記念すべき第1回目ということで簡単に近況報告から始めていきます。

私、実は兵庫県三田市の営業所にて日々お客様と楽しいお仕事をさせて頂いているわけですが、今年一月に三田にきて最初の印象は、「さむっ!」でした。これは面白くないという意味ではなく気温が低いと言う意味で(笑)ところがドスコイ春になると桜ありーの自然ありーのでなかなか春が良く似合う街なんですね〜。一応車も乗るのですがこの時期はあまりに気持ちがい〜もんで歩いてお客様のお宅にお伺いすることも多いです。

先日、と言うか少し前ですが高校野球を観に甲子園球場に行って参りました。甲子園球場は只今リフォーム中で名物のツタもぜーんぶ取り払われ青々とツタがしげる甲子園のイメージとは違いなんか『普通のデカめの球場』みたいな感じの外観イメージでした。あの古ぼけた感じが大好きだっただけに少しさみしい気もしますが完成が楽しみですね。今は老朽化していてトイレが臭いような球場ってのも減ってきてなんとなくさみしいですねぇ。

ところで、家の老朽化はどうでしょうか(笑)長く住んでいるといろんな不具合がおきてきますよね。そんな経年変化によって家のアチラコチラに出てくるあんな事こんな事。これは家が生きているという証拠なんですね。リフォームと言えばお金がかかる!怖い!と言うイメージをお持ちの方も多いことでしょう。そこで、大倉は新しいリフォームのカタチに挑戦します。大倉のリフォームは、あくまでも原点は修繕にあると考えます。老朽化した部分を無視して資産価値を高めるリフォームなどあり得ません。大切なのはまずは家を綺麗に装備することよりも老朽化した部分、劣化した部分を修繕した上で綺麗、使いやすい、新しいなどなどを追求すべきなのです。ただ、最近のリフォーム事情をみてますと何かしら大切な部分を飛ばして綺麗、使いやすい、新しいに走ってしまっている気がしないでもない今日この頃です。家を建てる会社 大倉 のリフォームは長く安心して住んで頂けることが最優先です。そのために強度が低下してしまうような間取り変更などはお断りせざるを得ないケースも多々ありました。人の安全を優先すれば必ず制約は生まれるものです。家は人の命を守る大切なツールです。お客様の命を守る家を守る。それが私たち家を建てる会社の使命なのではないでしょうか。リフォームは安心、安全が最優先されるべき。そのためには修理・修繕はやはり原点といえます。

そんな感じで、これから大倉は安心できる家づくりの大倉としてリフォームの原点に立ち返って皆様のお力になれるように頑張っていこうと思ってますので小さなことでも遠慮は無用です!家の事なら何でも相談下さい!今回は、あれやこれやと家のお話が長くなってしまいましたが、次回からはいろんな情報や小話を更新していきたいと思います。こう見えて私湯浅は、結構何でも知ってる雑学キングなんです。

例えばそうですね〜、梅田がなぜウメダと言うか・・・難波がなぜ難波なのか・・・などなど地名の由来その他、由来系は結構得意です。まぁ、俗に言う『しょーもない事をよく知ってるやつ』なんですね〜(笑)

あと、花や植物の事には結構詳しいです。学生の頃から詳しくなり始め、知っててもあまり役には立たないだろうと思いつつ入社しましたところ、この仕事をやっているとガーデニングに関して相談を受けることも多く、これがけっこ〜役に立ってるんです。中でも得意は鉢の寄せ植えが得意ですデッカイわりには意外に手先が器用で細かい作業は得意なんです。もひとつ得意は野球部での下積み経験をフルに生かした草むしりです。これも簡単な様で意外に難しい!生えている雑草の種類によってつまむ位置が違ったり・・草むしりも奥が深いんです(笑)雑草の種類によって根の深さが違うんです。これを見極める能力も非常に大切です。

私の事についてこれ以上話を続けると止まらなくなってしまいますので・・・次回からは画像なんかも掲載して楽しんでご覧頂ける内容になるように更新していきますのでお楽しみに!今回は当ページの最後の『大盛り王子』の顔写真で我慢して下さい(笑)

それではまた次回お会いしましょう。