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担当 湯浅よりご挨拶

こんにちは。三田営業所を担当させて頂いております湯浅と申します。桜も満開で春らしいお天気が続いている今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

今回は記念すべき第1回目ということで簡単に近況報告から始めていきます。

私、実は兵庫県三田市の営業所にて日々お客様と楽しいお仕事をさせて頂いているわけですが、今年一月に三田にきて最初の印象は、「さむっ!」でした。これは面白くないという意味ではなく気温が低いと言う意味で(笑)ところがドスコイ春になると桜ありーの自然ありーのでなかなか春が良く似合う街なんですね〜。一応車も乗るのですがこの時期はあまりに気持ちがい〜もんで歩いてお客様のお宅にお伺いすることも多いです。

先日、と言うか少し前ですが高校野球を観に甲子園球場に行って参りました。甲子園球場は只今リフォーム中で名物のツタもぜーんぶ取り払われ青々とツタがしげる甲子園のイメージとは違いなんか『普通のデカめの球場』みたいな感じの外観イメージでした。あの古ぼけた感じが大好きだっただけに少しさみしい気もしますが完成が楽しみですね。今は老朽化していてトイレが臭いような球場ってのも減ってきてなんとなくさみしいですねぇ。

ところで、家の老朽化はどうでしょうか(笑)長く住んでいるといろんな不具合がおきてきますよね。そんな経年変化によって家のアチラコチラに出てくるあんな事こんな事。これは家が生きているという証拠なんですね。リフォームと言えばお金がかかる!怖い!と言うイメージをお持ちの方も多いことでしょう。そこで、大倉は新しいリフォームのカタチに挑戦します。大倉のリフォームは、あくまでも原点は修繕にあると考えます。老朽化した部分を無視して資産価値を高めるリフォームなどあり得ません。大切なのはまずは家を綺麗に装備することよりも老朽化した部分、劣化した部分を修繕した上で綺麗、使いやすい、新しいなどなどを追求すべきなのです。ただ、最近のリフォーム事情をみてますと何かしら大切な部分を飛ばして綺麗、使いやすい、新しいに走ってしまっている気がしないでもない今日この頃です。家を建てる会社 大倉 のリフォームは長く安心して住んで頂けることが最優先です。そのために強度が低下してしまうような間取り変更などはお断りせざるを得ないケースも多々ありました。人の安全を優先すれば必ず制約は生まれるものです。家は人の命を守る大切なツールです。お客様の命を守る家を守る。それが私たち家を建てる会社の使命なのではないでしょうか。リフォームは安心、安全が最優先されるべき。そのためには修理・修繕はやはり原点といえます。

そんな感じで、これから大倉は安心できる家づくりの大倉としてリフォームの原点に立ち返って皆様のお力になれるように頑張っていこうと思ってますので小さなことでも遠慮は無用です!家の事なら何でも相談下さい!今回は、あれやこれやと家のお話が長くなってしまいましたが、次回からはいろんな情報や小話を更新していきたいと思います。こう見えて私湯浅は、結構何でも知ってる雑学キングなんです。

例えばそうですね〜、梅田がなぜウメダと言うか・・・難波がなぜ難波なのか・・・などなど地名の由来その他、由来系は結構得意です。まぁ、俗に言う『しょーもない事をよく知ってるやつ』なんですね〜(笑)

あと、花や植物の事には結構詳しいです。学生の頃から詳しくなり始め、知っててもあまり役には立たないだろうと思いつつ入社しましたところ、この仕事をやっているとガーデニングに関して相談を受けることも多く、これがけっこ〜役に立ってるんです。中でも得意は鉢の寄せ植えが得意ですデッカイわりには意外に手先が器用で細かい作業は得意なんです。もひとつ得意は野球部での下積み経験をフルに生かした草むしりです。これも簡単な様で意外に難しい!生えている雑草の種類によってつまむ位置が違ったり・・草むしりも奥が深いんです(笑)雑草の種類によって根の深さが違うんです。これを見極める能力も非常に大切です。

私の事についてこれ以上話を続けると止まらなくなってしまいますので・・・次回からは画像なんかも掲載して楽しんでご覧頂ける内容になるように更新していきますのでお楽しみに!今回は当ページの最後の『大盛り王子』の顔写真で我慢して下さい(笑)

それではまた次回お会いしましょう。