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担当湯浅より 近況報告

こんにちは!三田・みなぎ台営業所の湯浅です。最近では『ブログ更新』と言う作業にもだいぶ慣れてきた感じで、土・日になると週明けの更新に向けて必ず思い出す癖が付いてきました。少しでも皆様に楽しんでもらえるような内容になればと思って毎回アタマひねり返して更新していきますのでよろしくお願い致します。

さて、話は変わるのですが当ブログはお陰様でいろんな方に読んで頂いているようですが、意外だったのが先日、両親から久々に電話があり、ブログ読んでるよ!とのことで大変驚きました☆三田てええとこなんやねぇ!とか、綺麗なお店で仕事させてもらってるんやね!とか、あんたちょっと太ったんちゃう?なんて話もしながら元気そうで安心したわ☆と言って電話を切ったわけですが、このブログがこんな意外なところで一役買ってくれていたなんてなにかとっても嬉しい気持ちになりました!よく考えなくてもわかることですがインターネットって全国どこからでも同じものを閲覧できるわけですから、今さらですけどすごいですね☆日々お付き合いさせて頂いている皆様のおかげで毎日楽しく全力でお仕事させて頂いておりますが、その様子がブログを通じて故郷にいる両親にも届いていた事に今週はとってもハッピーな気分でした☆

さてお話は、またまた変わりますが(笑)、今週は外構のブロックの崩れを直してほしいと言う依頼を受けて、行って参りました。ブロックの崩れと言ってもそんなに大きな崩れではなかったのですが、画像にも掲載しております通りブロック修理グッズで修理して参りました!

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お気に入りの?ブロック修理セット。
これさえあれば少しのブロックの崩れ等は30分もあれば修繕完了です!もちろん無料メニューです☆☆

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こうやって崩れたブロックを一つ一つ積み直していきます。
やってみるとなかなか 楽しいもんですよ☆☆

修理自体は30分少々で滞りなく終わったのですが、今回の修理もそうですが最近、皆様のお住まいの細部を見せて頂いたり、お直しさせて頂く中で改めて気づいた事があるんです。それは『家は作品である!』と言うことです。近年、機械化やコンピューター制御による作業が増えていて、大倉でも一戸建ての材料に関しては滋賀県にある自社工場でコンピューター制御による正確なカッティングが行われていますが、いざ現場へ材料が届けばそこからは職人さんたちの手作業によって建築されていくわけです。いくら技術大国ジャパンと言えど、個人宅のブロックを自動で積み上げてくれる機械などないわけで、屋根を勝手に葺いてくれる機械もないわけです。やっぱりいつの時代も変わらない事は、建築とは人間の技であると言うことです。私が先日修理した折りも、無数のブロックを一つ一つ手作業で積み上げたであろう当時の形跡が確かに感じられました。作業をしながら家は作品であることを改めて考えさせられた次第です。そう考えると、お住まいになられているお客様にももちろん大切に住んで頂きたいと言う思いは一層強まりますが、同時に、作品を作った会社の人間として、皆様の家を大切に守っていかなければならない!と強く思った次第です。それは建てた会社の責任とか、そう言う堅い話ではなく自社が建てた家に対する思いの問題じゃないかと思います。これからも多くの先輩たちの思いが詰まった皆様のお住まいを大切に私、湯浅なりに魂を込めながらお付き合いさせて頂こうと思ってますので、今後ともお引き立てのほど宜しくお願い致しますm(_ _)m

担当湯浅より 近況報告

こんにちは。三田営業所の湯浅です。

今日はどんな話をしようかなぁとあれこれ考えながらパソコンの前でボーっとしているのですが、さて近畿地方は梅雨入りしましたねぇ。さてさてこの『梅雨』と言う言葉の語源ですが漢字の国中国では古くから夏前の雨量の多い時期の事を黴(カビ)が生えやすい季節と言うことで『黴雨』バイウと言っていたそうでその言葉が江戸時代中期に日本に伝わり語感が悪いと言う理由から梅雨になったそうです。それ以前は日本で梅雨の事は五月雨どきなどと呼んでいたそうです。一説には梅が熟す時期と言う意味から来たと言うお話もあるようです。この梅雨と言う言葉の由来には不明な部分が多く語源マニアの間ではかなり人気の高い語句だそうです(笑)

今回は最近、ご成約頂いたお客様とのとっても嬉しかったお話をさせて頂きます。このお客様は三か月ほど前、それ以前よりお声掛けはさせて頂いていたのですが、初めての出会いはある日の閉店間際、大倉の食品スーパー「メルカ−ト」(←ひそかにアピール)でのお買い物の帰りに最近リビングが狭く感じてしょうがないから何かいい方法はないか。と言う御相談でフラッと立ち寄られました。結局は6帖分の増築になったのですが、その過程でお客様としては色々とご希望もあったのですが、その希望をざっと金額にしてみて、お客様の現在のご家族構成やお子様の年齢をお聞きしてチラッと不安がよぎりました。これは、お客様にどう思われようとお話をしておかなければならない・・・と思い、お子様がまだ中学生と高校生であること、お二人とも野球をなさっていて進学しても野球を続けたいとおっしゃっていること、私自身の経験から高校野球や大学野球をさせるには結構なお金がかかると言うようなお話も盛り込んで進学された場合の学費やその他教育費で、ある程度まとまった資金が必要になること、住宅だけで見ても今回のような増築など使い勝手を向上させる好きでやるリフォームとは別に築年数や新築時に採用されている外壁材や屋根材の素材特性や耐用年数を想定してみても近い将来外壁の塗り替えや屋根の葺き替えと言った家を維持するためには必ずしなくてはならない修繕を控えていることをお話させて頂き、この増築に高額の資金を投入してしまう事はリスクが高いことを将来的なマネープランの観点からお話させて頂いたところご夫婦ともにとても共感して頂き、当初の予定予算よりも低い資金計画で希望を満たすプランが見事につい先日決定したわけです。

最近では新しい増築プランを思い描いて思いを巡らせてらっしゃるのでしょうか、先日お隣のメルカ−トでお見かけした時は私の存在に気付かないくらいに集中して『くらしデザイン』と言う雑誌を立ち読みされていました。声をかけると、ハッとした顔で『あはは、こんな雑誌読むの何年ぶりやろ』とおっしゃる表情はとても嬉しそうな最高の笑顔でした。別れ際に『主人がこの前、湯浅さんって新しいなぁ・・・やっぱり大倉さんでよかったな。てゆーてたで!ゆあっさんやるやんか!!』と言って頂いた時には、大倉のリフォームを縁あって担当させて頂いてから数カ月。目指していた大倉だからできる仕事が一つできたのかな。と、とてもハッピーな気分になりました。大倉で頑張っていて良かった!と思える瞬間の一つです。今は着工の準備や打ち合わせで大忙しですが完成したら画像などを使って、ご紹介できたらと思っていますのでお楽しみに!

※今回は、三田営業所開設記念植樹?(湯浅が勝手に植えただけです)の松が少し大きくなったのので紹介します!

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開設記念の松です!もうすぐ大きめの陶器の鉢に植え替える予定です。たくさん成長してくれますように・・・お前も頑張れよ。

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今、ご相談頂いたお客様にプレゼント中のオリヅルランの成長例です!すごく綺麗ですね。お声掛けて頂ければプレゼントします!