大倉の「家育」リフォーム。耐震診断受付中!耐震診断の所要時間は約1時間〜1時間半!診断後、約10日から14日後には耐震診断書を発行。

大倉の「家育」リフォーム 耐震診断受付中!

最近、地震がいたるところで発生していて少し怖い。自分の家を地震に強くするには、どこに?どんな風に?頼めばいいのか、それもよくわからないなぁ……。いったいどうしたらいいの??

あなたの家は大丈夫?

国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東日本大震災は、私たちの安全や防災への備えを、改めて考えさせられる大きなきっかけになりました。大倉の家育では、あなたの住まいを大切に守り、育てていくパートナーとして、住まいの耐震性を向上させるお手伝いをしています。今一度、ご自分の目、そして専門家の目、両方の視点から住まいの安全を見直してみてはいかがでしょうか。

国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東日本大震災は、私たちの安全や防災への備えを、改めて考えさせられる大きなきっかけになりました。
大倉の家育では、あなたの住まいを大切に守り、育てていくパートナーとして、住まいの耐震性を向上させるお手伝いをしています。今一度、ご自分の目、そして専門家の目、両方の視点から住まいの安全を見直してみてはいかがでしょうか。

あなたの家はどこまで安全? 住まいの耐震性を徹底診断。危険のサインを見逃さない!今すぐできる10のセルフチェックです。


□ 今住んでいる家は、2000年6月より前に建てられた。
現行の耐震基準は2000年(平成12年)6月に改正されたもの。
これ以降の住宅は、より厳格な調査や計算に基づいて建てられています。

□ 基礎にひびがある。
家の外周をまわって、以下の@?Bに該当する箇所がないか基礎の状態を確かめてください。
@幅3ミリ以上のひびがある。
A基礎がつながっていない部分がある(玄関部を除く)。
B浴室部分の基礎がブロックである。

□ 外壁に黒ずみやコケが生えているところがある。
その壁の中で結露や雨漏りが起こり、すでに内部では木材の腐食が進んでいる可能性も考えられます。

□ 家の周りの地盤に段差がある。
玄関アプローチや勝手口のたたきなどに、数年前にはなかった段差ができている場合、軟弱地盤のうえに家が建っていて、建物の重さで地盤が沈下している可能性があります。

□ 最近、シロアリや羽アリを見かけた。
自分の家でシロアリを見なくても、近所でシロアリ駆除をしているお宅があったら念のため検査をしておきましょう。

□ 家の中のドアが勝手に開閉してしまうことがある。
障子やふすまをぴったり閉めてもすき間があったり、ドアがきちんと閉まらなかったり、勝手に開閉したりする。こんな場合、家が傾いていたり、変形している疑いがあります。

□ 台風や小さな地震のとき、家がかなり揺れる。
耐力壁の不足か、地盤の弱さに原因があると考えられます。早急に対策をしないと、大きな地震が起きたとき心配です。

□ 床が傾いている。
床の上でビー玉を転がしてみればかんたんに確認できます。1階の床だけでなく、2階でも試してみてください。

□ 壁や浴室のタイルにひび割れがある。
壁が傾いているかもしれません。室内で壁紙が不自然によじれたり、シワができているところがないかも確認してください。

□ 壁が少ないと感じる。
1階に壁が少なく四隅の柱がすべて見えるような間取りなど、耐力壁が不足してはいないでしょうか。


※参考文献/今こそ!住宅リフォーム-耐震・省エネ・バリアフリー (ブティック社)

10のチェック項目のうち、ひとつでも当てはまるものがあれば、すぐに専門家による耐震診断を受けることをおすすめします。
また、自分たちでは調べられる範囲に限界がありますので、今回チェックがつかなかった方でも、
一度専門の知識と道具をもったプロに診断を任せるのが安心です。

耐震診断のお問合せ・お申し込みはこちら


「国のお墨付き」

「国のお墨付き」耐震技術認定者証

大倉では、国土交通省が定めた耐震基準に基づき、専門の有資格者による耐震診断を実施しています。
各自治体の公的機関等からの補助を受けることで自己負担を抑えることができますので、
ぜひ一度ご自宅の耐震性をご確認ください。

作業は、証明書を提示して診断を行います。

5,000円でしっかりできる 大倉の耐震診断
大阪市内の標準的な木造住宅なら、耐震診断の自己負担は5,000円!

一般的な無料耐震診断では、 診断士が実際の家の状態を見ずに、図面上の確認のみを行う簡易的な診断が多いようです。
しかし、大倉のしっかり耐震診断では、診断士がご自宅に伺い、お客様に用意していただいた設計図面を元に、屋根裏や床下、各部屋を家の内外から目視で徹底確認。さらに、コンピューターを使った診断を行い、調査報告書を作成してご説明します。

大阪市内の標準的な木造住宅なら、耐震診断の自己負担は5,000円!

※補助内容、補助要件などについては地域によって異なりますので、各自治体の機関にご確認ください。

(大阪市内の場合)大阪市住まい公社はこちら>>

耐震診断までの流れ

耐震診断までの流れ フロー

そして図面とチェックした箇所をもとに、「耐震診断書」を作成します。
診断後、約10日〜14日後には耐震診断書が出来上がってきます。



耐震診断書の発行(例)

以下のような耐震診断書をおつくりします。
耐震診断書により、ご自宅の改善すべきポイントが明らかになります。ご自宅の弱点を認識し、また具体的にどのような対策をとればいいかを知ることで、結果的に無駄な補強工事費用を抑えることができます。何より、ずっと住む家ですので、安心を得られることが最も大きなメリットかもしれません。

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