2008年10月14日

担当湯浅より 近況報告

Filed under: 最近の記事 — 担当者より @ 9:33

こんにちは!三田・みなぎ台営業所の湯浅です。御無沙汰しております。かなりぶりの更新になってしまいましたことをお詫び申し上げますm(_ _)m

さてさて、最近ではあの暑かった夏の記憶もどこへやら・・・すっかり秋の陽気になってしまいましたですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。。実を言うと私湯浅は秋・冬って言う季節はなんとな〜く『もひとつやな〜』と思っているんです。その理由はいくつかありまして・・・まず一つは、なんと言っても秋冬は野球の季節じゃない!!と言うこと。これが7.5割くらいを占めてるんですが、後はどうしても寒い季節と言うのは寒さをこらえる為に肩周りをはじめ力んでしまうので肩が凝りやすく疲れやすくなってしまうこと。次に汗をかく量が減ってしまいますので心理的に代謝が低下しているのではないか!?と言う心配事が一つ増えてしまいます。そして次に特に冬場は夏に比べて倍以上の枚数の服を着ることになるのでハッキリ言いまして窮屈でしんどいです!など秋冬が気に入らん理由は無数にあるんです(^_^?)
ただ、私の場合は、世間一般に言う夏バテとは無縁で夏場は猛暑になればなるほど『シッカリ食べな体がもたへん!』とばかりに食欲も増進しますのでバテない体を維持できるのですが冬場はどうしても食欲が落ち気味になって元気もなくなってしまいます。これから寒い時期になってまいりますので風邪など引かぬようにお体には十分気を遣ってあげてくださいませm(_ _)m※奇妙なまとめ方ですみません。
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関係ないですが、みなぎ台がある吉川町は酒米の名門「山田錦」の産地で有名です。実ってますね〜。
おいしいお酒になってくれたらいいですね〜。
田舎育ちの私にはとっても落ち着く風景です。
大阪北区の大都会にある本社とのギャップがすごいっす!!

今度は、仕事の話ですが、最近のリフォーム事例を簡単にご紹介します。今回のお客様はキッチンと床のリフォームです。まだまだ工事中ですので完成後のお写真は次回あたりでご紹介させて頂くとして、こちらのお客様宅は現状ではキッチンが白基調のカラーで床は皆様のお宅に良くあるような茶系のフローリングでした。お客様的には何もかも新しく見違えるようにしたい!と強い希望をぶつけていただいただけで何をどのようにするかは全く計画されておりませんでした。そこで『私のセンスに賭けてみますか??』とお尋ねしましたところ快くお返事いただきましたので『奇抜』をコンセプトに一生懸命考えて、従来は茶系の床である部分をピンク×ホワイトの石調タイルのデザイン貼りに、白だったキッチンを思い切って情熱イロの真っ赤(メーカーさんには一番赤い色やで!!とわかりやすく?お伝えしました)にして提案しましたところエラく気に入ってしまわれた様子でスルスルっと着工と言う運びになりました。下の写真は今回採用したタイルの施工中写真とキッチン入替工事中の一枚です。

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施工前
現状の床をめくり取った状態です。

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今は築14年ほどのごく普通のクッションフロアーです。
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施工中
ツヤがあって水分のふき取りもしやすいので機能的にも水周りに最適です。

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施工中
写真奥の切れ目の辺りから弧を描きながら、石調ホワイトに切り替わります。

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噂の一番赤いキッチンの到着です。結構かさばるものなんですね。

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とりあえずはキッチンとアイランド調理台の据え置きまで完了した状態です。まだまだです・・・・

次回あたりで完成写真をお披露目できればと思っております。こけら落としのお料理は何ですか?とお尋ねしましたところ『湯浅さんが何か作ってください!』だそうです。まずは試しにお湯でも沸かしてみるとします(笑)
それでは次回もお楽しみに!!       See you next time!!       from yuasa

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